スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わたしにとってTRPGは、こういうゲームです

回転翼さんの記事白河堂さんの記事に触発されて。


『白詰草話』というゲームの中で、こんなセリフが出てきます。

「『経験に勝る信仰無し』というやつだよ」

「どんなに不条理で 信じられない理屈であっても
 経験してしまえば 認めざるを得ない
 そして 経験という信仰は
 どんな正論でも 論破できないものだ
 そうではないかね?」



考えるべきことは、そんなに多くありません。

 「敵はなにか」「理想はなにか」ということ。
  動機のベクトルの方向づけ。

 「解決できるか」「解決のために、獲得すべきものはなにか」ということ。
  技術・方法の選択。


TRPG論は、TRPGセッションのためにあります。抽象化した概念は、具体的なケースで実践され反証されることで磨かれていくのです。

原点に戻って、シンプルな問いに変えましょう。
「どんなTRPGセッションをしたいですか?」
「そのために、あなたは何をしますか?」
タイトル抜けを修正。トラックバック先のお二方、すみませんorz

comment

Secret

プロフィール

牡牛

  • Author:牡牛
  • 物語る技術(コンセプト、シナリオ、構造、演出、表現ほか)について、分析・提案するブログ。
    主な関心領域
     エロゲ(分析・感想)
     TRPG(プレイング技術の提案)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。